しまねこプロジェクト
2026年06月04日
2026年05月25日
【保護猫の日】
【保護猫の日】
野良猫って?地域猫って?保護猫って?
飼い主さんがいないお外で暮らす猫ちゃんたち…
本当は、全員が安全な室内で健康管理をしてもらいたいですよね😢
みんなが無関心で不妊去勢手術をしない場合、交尾排卵の猫は、増え続け異常繁殖状態の地域になります。
それは、エサやりをしなければいい…そんな簡単な話ではないんです😭
非営利型一般社団法人しまねこの「地域猫保護活動」は、モバイルスペイ(移動式の不妊去勢手術)、一時保護、里親さんマッチング、啓発活動などを通して、「地域課題」に全力で取り組んでいます。
ですが…地域の問題は当法人が解決します!ということではないのです。お住まいの皆さまが問題、課題に気がつき、少しずつできることを協力いただくことで、良い方向に向かっていきます。
保護猫を飼うこと?飼いたい人を探すこと?募金箱へお金を寄附すること?地域猫との付き合い方を勉強すること?
…無関心😑ではなく、知ろうとしていただくだけでも地域は変わってきます🐈
ご自身には、なにができるか…を考えるきっかけにしていただければと思います。
野良猫って?地域猫って?保護猫って?
飼い主さんがいないお外で暮らす猫ちゃんたち…
本当は、全員が安全な室内で健康管理をしてもらいたいですよね😢
みんなが無関心で不妊去勢手術をしない場合、交尾排卵の猫は、増え続け異常繁殖状態の地域になります。
それは、エサやりをしなければいい…そんな簡単な話ではないんです😭
非営利型一般社団法人しまねこの「地域猫保護活動」は、モバイルスペイ(移動式の不妊去勢手術)、一時保護、里親さんマッチング、啓発活動などを通して、「地域課題」に全力で取り組んでいます。
ですが…地域の問題は当法人が解決します!ということではないのです。お住まいの皆さまが問題、課題に気がつき、少しずつできることを協力いただくことで、良い方向に向かっていきます。
保護猫を飼うこと?飼いたい人を探すこと?募金箱へお金を寄附すること?地域猫との付き合い方を勉強すること?
…無関心😑ではなく、知ろうとしていただくだけでも地域は変わってきます🐈
ご自身には、なにができるか…を考えるきっかけにしていただければと思います。
dc_noir at 09:32|Permalink│Comments(0)
2026年05月14日
【モバイルスペイ】
【モバイルスペイ】
猫の不妊去勢手術専門の手術ワゴン車にて、手術をしていただきました。いつも岐阜県から「にじのはしスペイクリニック」さんのニコワゴンで高橋院長先生がお越しくださっています。
今回は、2026.5.12に13匹の不妊去勢手術(TNR.TNTA)でお世話になりました。
そのなかには、母親と子猫(生後2ヵ月)を同時に手術いただいたケースもありました。これは、母猫の再度妊娠そして子猫の繁殖機能成熟前の対応として大変有効です。これは、手術症例数が豊富なモバイルスペイならではのメリットだと思います。
子猫の早期手術は、子猫自身の負担を減らし、さらにTNTA(術後、人なれ訓練をして譲渡)にも有益です。
一般社団法人しまねこでは、TNRだけでなく、人との生活がストレスなくできそうな地域猫ちゃんはTNTA(人なれ訓練後の譲渡)もすすめています。
このモバイルスペイ実施には、ご寄附くださった個人さま、ご協賛の企業さま、地域猫保護活動者さま、TNRやTNTAを理解くださり応援してくださっている皆さま、皆さまのご支援があって実現することができています。そして、全国を飛びまわり大切な命のために手術してくださっている獣医の先生方…心より感謝申し上げます。
地域猫の繁殖異常、多頭飼育崩壊…志摩市内には、まだまだ多くの地区で多発しています。獣医が少なく手術環境の乏しい志摩市にとって、このことを改善していくのは大変難しいです。モバイルスペイなら、1日に多くの件数、子猫での早期手術が可能なのです。
今後も継続してモバイルスペイの実施を目指して活動していきます。よろしくお願いいたします。
#モバイルスペイ #三重県志摩市 #にじのはしスペイクリニック
href="https://livedoor.blogimg.jp/dc_noir/imgs/8/e/8e53af8e.jpg" title="IMG_0602" target="_blank">
猫の不妊去勢手術専門の手術ワゴン車にて、手術をしていただきました。いつも岐阜県から「にじのはしスペイクリニック」さんのニコワゴンで高橋院長先生がお越しくださっています。
今回は、2026.5.12に13匹の不妊去勢手術(TNR.TNTA)でお世話になりました。
そのなかには、母親と子猫(生後2ヵ月)を同時に手術いただいたケースもありました。これは、母猫の再度妊娠そして子猫の繁殖機能成熟前の対応として大変有効です。これは、手術症例数が豊富なモバイルスペイならではのメリットだと思います。
子猫の早期手術は、子猫自身の負担を減らし、さらにTNTA(術後、人なれ訓練をして譲渡)にも有益です。
一般社団法人しまねこでは、TNRだけでなく、人との生活がストレスなくできそうな地域猫ちゃんはTNTA(人なれ訓練後の譲渡)もすすめています。
このモバイルスペイ実施には、ご寄附くださった個人さま、ご協賛の企業さま、地域猫保護活動者さま、TNRやTNTAを理解くださり応援してくださっている皆さま、皆さまのご支援があって実現することができています。そして、全国を飛びまわり大切な命のために手術してくださっている獣医の先生方…心より感謝申し上げます。
地域猫の繁殖異常、多頭飼育崩壊…志摩市内には、まだまだ多くの地区で多発しています。獣医が少なく手術環境の乏しい志摩市にとって、このことを改善していくのは大変難しいです。モバイルスペイなら、1日に多くの件数、子猫での早期手術が可能なのです。
今後も継続してモバイルスペイの実施を目指して活動していきます。よろしくお願いいたします。
#モバイルスペイ #三重県志摩市 #にじのはしスペイクリニック
href="https://livedoor.blogimg.jp/dc_noir/imgs/8/e/8e53af8e.jpg" title="IMG_0602" target="_blank">

dc_noir at 07:53|Permalink│Comments(0)
2026年04月03日
【しまねこプロジェクトから一般社団法人しまねこへ】
【しまねこプロジェクトから一般社団法人しまねこへ 】
2019年の開業時より、少しずつ個人ボランティアとして地域猫保護活動をおこなってまいりました。その頃は、目の前の命を救いたいとの気持ちで、自己資金で賄える範囲のことをしていました。このことで、命を救うことができました。しかし、一方で多くの命を失っていることにも気が付きました。過酷な環境で生き延びることができず、苦しい思いをする為にうまれる子猫や、希望していない妊娠で寿命を縮め、短命で猫生を終える外猫もたくさん見てきました。
このままでは、負の連鎖を止めることはできず、さらに多くの命を失ってしまうと思い、地域猫保護活動を決心しました。目の前の命を救うことと、広報によって皆さまに問題を知っていただくこと、その2つを同時に継続することが必要だと感じました。
地域住民の皆さまに、地域猫に関する関係法令の周知や正しい猫の飼育方法などをお伝えしていき、理解が広まりました。そのことで、住民の地域猫に対する関わり方が変わってきました。少しずつではありますが、確実に地域猫問題が減少してきています。
特に大王崎周辺を重点エリアとして、モバイルスペイによるTNR やTNTA(手術後の譲渡)を強化して実施しました。そのエリアは毎年、交通事故や病気、怪我で多くの地域猫が亡くなっていました。しかし、重点的に活動を実施したことと、そのエリアの住民の協力、連携によって、異常繁殖していた猫は劇的に減少しました。
エリアをしぼって不妊去勢手術をおこなったこと、そして地域住民の皆さまが活動にご賛同くださったことが成果につながりました。TNR の実施や里親さがし(子猫の一時保護)により、地域猫の頭数抑制、健康管理も行うことができました。
今まで、個々に地域猫を不妊去勢手術をしてくださっていた住民が、エリアとして協働したことがとても重要でした。このエリアは、昔から異常繁殖により多くの野良猫がおり、衛生環境の悪化や、地域住民同士のトラブルに発展することもありました。しかし、この成果が実感できるようになるにつれ、住民の皆さまの情報共有がより密に図られるようになりました。新しく猫がうまれた時やエリアに遺棄があった時など、すぐに情報をくださり、それぞれができる取り組みをする環境が整いました。
地域猫問題が地域課題であり、他人事にせず、自分のできる内容で参加するということが根付いていきました。このことで、地域猫と人間が穏やかに共生できるエリアになってきていると感じています。
志摩市には、まだ多くのエリアで同様の問題があり、地域猫の命を大切にしながら、人々が暮らしやすい地域にする為にはTNRやTNTAが必要であることをもっと多くの皆さまにも知って頂きたいです。地域住民として全員が問題意識を持っていただくことが課題改善につながることを継続的に広報していきます。
そして、このしまねこプロジェクトの活動をさらに発展していく為、2026.2.2(にゃんにゃんの日)に一般社団法人しまねこを設立しました。
これまでも本当にたくさんの方から、応援やご支援を頂きました。私ひとりでは、到底これらの活動はできていません。皆さまの優しいお気持ちに心より感謝いたします。そして、今後の活動においてもご賛同いただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
2019年の開業時より、少しずつ個人ボランティアとして地域猫保護活動をおこなってまいりました。その頃は、目の前の命を救いたいとの気持ちで、自己資金で賄える範囲のことをしていました。このことで、命を救うことができました。しかし、一方で多くの命を失っていることにも気が付きました。過酷な環境で生き延びることができず、苦しい思いをする為にうまれる子猫や、希望していない妊娠で寿命を縮め、短命で猫生を終える外猫もたくさん見てきました。
このままでは、負の連鎖を止めることはできず、さらに多くの命を失ってしまうと思い、地域猫保護活動を決心しました。目の前の命を救うことと、広報によって皆さまに問題を知っていただくこと、その2つを同時に継続することが必要だと感じました。
地域住民の皆さまに、地域猫に関する関係法令の周知や正しい猫の飼育方法などをお伝えしていき、理解が広まりました。そのことで、住民の地域猫に対する関わり方が変わってきました。少しずつではありますが、確実に地域猫問題が減少してきています。
特に大王崎周辺を重点エリアとして、モバイルスペイによるTNR やTNTA(手術後の譲渡)を強化して実施しました。そのエリアは毎年、交通事故や病気、怪我で多くの地域猫が亡くなっていました。しかし、重点的に活動を実施したことと、そのエリアの住民の協力、連携によって、異常繁殖していた猫は劇的に減少しました。
エリアをしぼって不妊去勢手術をおこなったこと、そして地域住民の皆さまが活動にご賛同くださったことが成果につながりました。TNR の実施や里親さがし(子猫の一時保護)により、地域猫の頭数抑制、健康管理も行うことができました。
今まで、個々に地域猫を不妊去勢手術をしてくださっていた住民が、エリアとして協働したことがとても重要でした。このエリアは、昔から異常繁殖により多くの野良猫がおり、衛生環境の悪化や、地域住民同士のトラブルに発展することもありました。しかし、この成果が実感できるようになるにつれ、住民の皆さまの情報共有がより密に図られるようになりました。新しく猫がうまれた時やエリアに遺棄があった時など、すぐに情報をくださり、それぞれができる取り組みをする環境が整いました。
地域猫問題が地域課題であり、他人事にせず、自分のできる内容で参加するということが根付いていきました。このことで、地域猫と人間が穏やかに共生できるエリアになってきていると感じています。
志摩市には、まだ多くのエリアで同様の問題があり、地域猫の命を大切にしながら、人々が暮らしやすい地域にする為にはTNRやTNTAが必要であることをもっと多くの皆さまにも知って頂きたいです。地域住民として全員が問題意識を持っていただくことが課題改善につながることを継続的に広報していきます。
そして、このしまねこプロジェクトの活動をさらに発展していく為、2026.2.2(にゃんにゃんの日)に一般社団法人しまねこを設立しました。
これまでも本当にたくさんの方から、応援やご支援を頂きました。私ひとりでは、到底これらの活動はできていません。皆さまの優しいお気持ちに心より感謝いたします。そして、今後の活動においてもご賛同いただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
dc_noir at 09:04|Permalink│Comments(0)
2026年02月15日
【しまねこプロジェクト】全員譲渡完了
【しまねこプロジェクト】全員譲渡完了✅
2025.8に発覚した虐待エリアより順番にレスキューし、ご縁があった保護猫ちゃんから譲渡させていただいてきました。
怪我で障がいが残った子猫、治療を受けられず猫風邪が重度になってしまった子猫、適切な治療をしてもらえず後遺症が残った子猫…
大変な環境から、ギリギリの状態でレスキューしました。
子猫たちは、本当につらい想いをしてきたので、人間を信頼できるまで時間がかかった子もいました😢
レスキュー後に何度も病院へ通い、完治又は後遺症の軽減をしてきました。
みなさまの優しいご支援、応援のおかげでたくさんの方に現状を知っていただくことができました。
心身に厳しい条件があるにも関わらず、家族としてお迎えくださった里親さんたちにも、感謝でいっぱいです。
レスキューや保護期間には、フードや寄付金のご支援、優しいお言葉など、たくさんの方から支えていただきました。本当にありがとうございます。
それでも…残念ながらレスキューが間に合わず、命が救えず虐待死してしまった兄弟もいました。
もっと地域猫問題や正しい飼育方法などをお伝えできるようにしなければ…と強く思う事例となりました。
生まれてからずっと苦しい想いをしてきた保護猫ちゃんたちには、これからの猫生でご家族さまたちとの幸せな日々を大切に長生きしてほしいな、と願っています。
今後も私たちにできることは「何か?」をしっかり考えながら、可能なことを途切れなく実践していこうと思います。
みなさまにもぜひ、志摩市にはつらい地域猫問題がまだまだたくさんあることを知り、考えるきっかけを持っていただけたらと思います。
#志摩市 #地域猫 #地域猫問題 #地域課題 #動物虐待 #TNR #TNTA #モバイルスペイ #しまねこプロジェクト #ノアール
2025.8に発覚した虐待エリアより順番にレスキューし、ご縁があった保護猫ちゃんから譲渡させていただいてきました。
怪我で障がいが残った子猫、治療を受けられず猫風邪が重度になってしまった子猫、適切な治療をしてもらえず後遺症が残った子猫…
大変な環境から、ギリギリの状態でレスキューしました。
子猫たちは、本当につらい想いをしてきたので、人間を信頼できるまで時間がかかった子もいました😢
レスキュー後に何度も病院へ通い、完治又は後遺症の軽減をしてきました。
みなさまの優しいご支援、応援のおかげでたくさんの方に現状を知っていただくことができました。
心身に厳しい条件があるにも関わらず、家族としてお迎えくださった里親さんたちにも、感謝でいっぱいです。
レスキューや保護期間には、フードや寄付金のご支援、優しいお言葉など、たくさんの方から支えていただきました。本当にありがとうございます。
それでも…残念ながらレスキューが間に合わず、命が救えず虐待死してしまった兄弟もいました。
もっと地域猫問題や正しい飼育方法などをお伝えできるようにしなければ…と強く思う事例となりました。
生まれてからずっと苦しい想いをしてきた保護猫ちゃんたちには、これからの猫生でご家族さまたちとの幸せな日々を大切に長生きしてほしいな、と願っています。
今後も私たちにできることは「何か?」をしっかり考えながら、可能なことを途切れなく実践していこうと思います。
みなさまにもぜひ、志摩市にはつらい地域猫問題がまだまだたくさんあることを知り、考えるきっかけを持っていただけたらと思います。
#志摩市 #地域猫 #地域猫問題 #地域課題 #動物虐待 #TNR #TNTA #モバイルスペイ #しまねこプロジェクト #ノアール
dc_noir at 20:58|Permalink│Comments(0)
























